「阿蘇」の価値を知る

「阿蘇の文化的景観-カルデラ火山に展開した農業パノラマ」

世界文化遺産登録を目指す「阿蘇」とは、正式には「阿蘇の文化的景観-カルデラ火山に展開した農業パノラマ」という資産名称があります。(※略称「阿蘇」)
「阿蘇」のOUV(Outstanding Universal Values:顕著で普遍的な価値)とは、世界最大級の規模と明瞭な円形陥没地形を備える迫力ある景観のカルデラのもとで、その地形条件を有効に利用しながら、早期に特徴のある伝統的農業を維持し、高い生産性を上げてきた文化的景観です。
詳しくは、「阿蘇」の世界遺産暫定一覧表追加に係る提案書をご覧ください。

 

構成資産候補

  • 阿蘇の文化的景観

    人々が育てた草原景観

    人々が育てた草地景観

    平成29年10月13日
    国重要文化的景観選定

  • 阿蘇五岳

    信仰の対象や神話の舞台となった阿蘇山

    阿蘇五岳

    平成25年3月27日
    米塚及び草千里ヶ浜の名勝及び天然記念物指定

  • 中央火口丘群

    直接覗くことのできる稀有な火口

    直接覗くことのできる稀有な火口

    平成25年3月27日
    米塚及び草千里ヶ浜の名勝及び天然記念物指定

  • 阿蘇神社

    健磐龍命をはじめとした十二神を祀る神社

    健磐龍命をはじめとした十二神を祀る神社

    平成19年6月18日
    国重要文化財指定

  • 中通古墳群

    熊本県下最大級の前方後円墳

    仲通古墳群

    昭和34年12月8日
    県記念物指定

  • 豊後街道

    江戸時代に使われた歴史の道

    豊後街道

    平成25年7月10日
    国史跡指定