学術検討
有識者による「阿蘇世界文化遺産学術委員会 」や国内外の有識者を招へいする国際ワーキンググループ等により、「阿蘇」の世界文化遺産としての価値を世界に向け十分伝えられるよう、学術的検討と価値の更なる整理を行っています。
草原の野焼き(西原村)
草千里ヶ浜(夏)
中通古墳群(阿蘇市)阿蘇の文化的景観は、世界最大級のカルデラにおいて、古来、自然と人々の共生により維持されてきた草原や長い年月をかけて農耕の生産性向上・拡大を進めた田畑などにより形成されています。
この世界にも類例がない美しい景観を後世へ守り伝えるため、世界文化遺産登録を目指しています。
| 2025.08.19 | リーフレット「目指そう!世界文化遺産 阿蘇の文化的景観-カルデラ火山に展開した農業パノラマ」を改訂しました! |
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| 2025.07.29 | 令和7年度(2025年度)「阿蘇」世界文化遺産登録推進若手研究支援事業に関する審査結果について |
| 2025.03.28 | 『阿蘇世界文化遺産登録推進「若手研究」成果論文集 第2号』を発行しました! |
熊本県と阿蘇郡市7市町村では、この景観を世界共通の資産として適切に保全し、
未来へ継承していくため、世界文化遺産登録に取り組んでいます。
有識者による「阿蘇世界文化遺産学術委員会 」や国内外の有識者を招へいする国際ワーキンググループ等により、「阿蘇」の世界文化遺産としての価値を世界に向け十分伝えられるよう、学術的検討と価値の更なる整理を行っています。
「阿蘇」の美しい景観を適切に保全し、未来へ引き継ぐため、知事及び阿蘇郡市の市町村長による「『阿蘇』の景観を守る宣言」や「太陽光発電施設の設置に関する景観配慮ガイドライン」の策定・運用などさまざまな取組みを行っています。
「阿蘇」の世界文化遺産の法的保護措置として、文化財保護法に基づく「重要文化的景観」の選定を行っています。2022年1月「世界遺産暫定一覧表追加に係る提案書」における提案資産範囲を資産範囲とすることを目指し、現地調査を行いながら、資産の保護措置を進めています。
若手研究者による成果報告会や取り組みの認知度向上のためのシンポジウム開催、中・高における阿蘇の歴史、文化、自然等の環境学習活動支援を行っています。
平成21年8月5日に県知事と阿蘇郡市7市町村による「阿蘇世界文化遺産登録推進協議会」を設立しました。

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