「阿蘇」というのは単体の山ではなく中央火口丘群の根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳などを総称したものです。 特に中岳の火口は現在も時々噴火します。今から約9万年前に発生した4回目の大火砕流噴出に伴い巨大な陥没カルデラを形成した後、活動を開始しました。 これら阿蘇五岳は、北側外輪山の大観峰から眺めると、 ちょうど涅槃像のように見えます。
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