
- 世界遺産を目指す取り組み
- 阿蘇における推進の経緯
- 文化的景観とは

阿蘇世界遺産の取り組みとして平成19年の文化庁の公募を受け、私たち阿蘇郡市7市町村が熊本県と共同提案した「阿蘇・火山との共生と文化的景観」について、その提案書の中身を簡単にご説明します。

テーマはタイトルどおり「火山と人間との共生」で、カルデラに展開する5万人の人々の暮らしというのがポイントで、そこに壮大な文化的景観があるということになります。
阿蘇においては、古来より人々の手により維持されてきた草原や、そこに営まれた独自の文化は、適切に保全しなければ、やがて消滅を免れないかけがえのない存在であり、世界的な保護の視点に立って、私たちがいかにして自然と共存していくかという未来を考える上で他とない文化遺産といえることから提案書を提出するに至りました。
→詳しくは熊本県教育庁文化課で
掲載されている提案書をご覧ください。
掲載されている提案書をご覧ください。








