2月7日と2月10日の2日間、高森町において、阿蘇環境デザイン策定事業に伴う地域別検討会を実施しました。行政のほか、議員、農業者、旅館業、JA、森林組合、NPO法人など2地区で約50名の参加があり、ワークショップ形式にて高森町の今の現状と課題等の意見交換を行いました。
参加者からは「特産品のヒゴムラサキが有名」「水が豊富」「高齢化によって防火帯の設置や野焼きができなくなってきている」「イノシシ、サルなどによる有害鳥獣による被害が拡大している」「高森町には歴史、自然、文化などの宝が数多くあるがそれを活かしきれていない」など様々な発言が飛び交いました。
次回は景観まちづくりの目標について意見交換を行う予定です。
















