景観配慮について要望活動を実施しました。

 11月12日、阿蘇郡市世界文化遺産登録事業推進協議会(会長阿蘇市長佐藤義興)は、阿蘇地域で進められる災害復旧工事の景観配慮に関する要望書を、国土交通省九州地方整備局道路部長に手渡しました。

 ご対応いただきました前佛道路部長から、景観配慮の大切さに加え、国、県、市町村が同共通理解の上で景観を形成する事の重要性について助言いただきました。
 また、阿蘇の世界文化遺産登録推進に深い理解を示す中で、阿蘇の文化において災害の関わりも重要で、国土交通省が蓄積している経験や情報の活用も大事であるとの見解を述べられ、今後必要があれば委員会への参画など、全面的な協力をしたいと提案をいただきました。

(令和元年11月12日撮影:阿蘇郡市世界部員解散登録事業推進協議会)